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ZIWI

 

(ジウィ)

 





 

ZIWI(ジウィ)について



 

生肉・内臓・緑イ貝と必要最低限の炭水化物、必須ビタミン・ミネラルでできた総合栄養食


ZIWI(ジウィ)製品はとてもわかりやすいものです。天然の生肉、内臓、魚介類にほとんど手を加えていないからです。乾燥させて食べやすい大きさにしたエアドライフード、あるいは、水分をたっぷり使用した缶フードがあります。

生肉の栄養価値をできる限りそのままに、扱いやすく便利な製品を作りました。
野生の獲物から得られる生肉食に近い食事です。しかも、冷凍したり解凍したりする必要がありません。

消化率95%以上だから、食べたものほとんどを栄養として吸収します。だから、どのフードよりも与える量は少なくなります。その結果は?とても健康で幸せに長生きができます。

 

ZIWI(ジウィ)のポリシー


ZIWI(ジウィ)には、天然の新鮮なベニソン、ラム、ビーフ、マッカロー、緑イ貝を使用します。すべてニュージーランド産です。他には少量の炭水化物、必須ビタミン、ミネラルを注意深く配合しているだ けです。砂糖、塩、グリセリン、薬剤、防腐剤、着色料、穀類、イモ類は使用しません。また、遺伝子組み換え作物不使用、エトキシ キン、BHA、BHT、プロピレングリコールは使用しません。そして、ZIWI(ジウィ)の缶製品にはビスフェノールライニングを使用していません。

この手法により、ペットが生涯を通じて必要とする、栄養上のすべての利点を提供できます。そして、必要としないものはまったく使用しません。その結果、毎日の食事で不足するものを補填するために、高価なサプリメントを追加する必要もなくなりました。

 

ニュージーランド産であることの価値


ニュージーランドの自然環境は大切に管理されており、そこにZIWI(ジウィ)の軸があります。ニュージーランドだからこそ、人が食べるものと同様に高品質の天然素材にこだわった食事を作ることができるのです。

ニュージーランドは非常に厳しい防疫管理及び法規制で守られており、国内の家畜には疫病がありません。全製品はUSFDAとEUに認可されています。
 
ニュージーランドは、年間を通じて穏やかな気候のため、年中、家畜が牧草を食べられる環境にあり、エネルギー集約的なハウス飼育や給餌システムは使用しません。
ニュージーランドで私たちと同じ考え方を持つ、自然放牧で育てている契約農場から肉原料を仕入れています。
契約農場では、薬剤は使用しておらず、原料のトレイサビリティ(追跡可能性)も徹底しています。使用する魚介類の漁獲量は、サステイナビリティ(持続可能性)の厳重な管理に従っています。

ジウィピーク・エアドライフード及び缶フードすべてに使用しているニュージーランド緑イ貝は、ニュージーランド近海で獲れる栄養価の高い優秀な原材料です。オメガ3脂肪酸が40%も自然に含まれており、皮膚・被毛の健康な維持に役立ちます。
また、天然のコンドロイチン、グルコサミンの含有量は、犬や猫が1日に必要な量を十分に満たしており、関節の健康に配慮しています。そのため、サプリメントの添加は必要ありません。

ニュージーランド食品安全当局(NZFSA)が規定する危険管理プログラムに従い、微生物の発生をコントロールできる水分活性を厳重に検査しています。このプログラムは危険分析重要管理点監視(HACCP)に基づき、バッチごとに食品の品質と安全を確認するものです。

 

ジウィ製品は、すべてニュージーランド製造


ジウィは、決してケージに動物を拘束して給餌やテストをすることはありません。ZIWI(ジウィ)の情熱は天然の栄養食作りにあります。それは、動物福祉でもあります。給餌テストは、心地よい自由給餌の環境で行われます。多くは、ジウィ社員及びその友人のペットに協力してもらっています。

ジウィが自然食(ナチュラルフード)にかける情熱について、詳しい情報は本ウエブサイトから確認していただけます。ZIWI(ジウィ)は、高品質の製品の販売のみならず、犬と猫が健康で幸せな生活が送れるように、飼い主の皆様に様々なためになる情報を提供しています。

 

ブランド及び社名について


2017年4月より、ZiwiPeakは社名をZIWI(ジウィ)に変更しました。

ZIWIブランドの中でも最上級とされる、エアドライフード及び缶フードはZiwi-Peak-と呼びます。



 



 

ZIWI(ジウィ)を選ぶ理由



 
理由はシンプル。猫は肉食動物で、犬もある程度の雑食に耐えることができますが、基本的には肉食動物です。今もそのための腸や消化システムは大きくは変わっていません。

そのため最も適した食事は、犬や猫の消化システムが栄養素をエネルギーに容易に変換できるもの、動物の進化と調和した食事です。

ジウィは、犬や猫にとって「最高の自然食を作ろう」という情熱からスタートしました。自然放牧の生肉と内臓がエアドライフードは98%、ドッグ缶は92%、キャット缶は93%で、天然の生肉、内臓、魚介類にはほとんど手を加えていません。



 



 

消化率95%以上とは



 
Ziwi(ジウィ)は、犬や猫の消化システムと生理機能に合わせて、生肉、内臓、緑イ貝を98%(エアドライフード)以上配合しています。そのため、消化率は95%以上で、排便の量はぐっと少なくなります。消化しやすく、そのまま栄養として体に吸収されるため、与える量も少なくなり、消化器官にも無理な負担がかかりません。

 

Ziwi(ジウィ)の消化率95%以上とは?


Ziwi(ジウィ)製品の消化率は、独立した検査機関Massey University of New Zealand により、下記、証明されています。
消化率はエネルギーレベルで計算されています。食事に含まれるエネルギーのうち、体に取り込まれたエネルギーの割合が消化率です。

統計分析

代謝エネルギー (ME) は、消費エネルギー総量から糞便のエネルギー量を引いて、尿中に損失したエネルギーを修正することで分析します。代謝エネルギーは下記の方法で算出します (AAFCO 2004):
ME (kcal/kg)  = (a X b) ? (c X d)-[(b X e/100)-(d X f/100)] X g X 1000
1.食事の総エネルギー (kcal/g)
2.フードの消費量 (g)
3.糞便の総エネルギー (kcal/g)
4.糞便量 (g)
5.食事中のタンパク質 (%)
6.糞便中のタンパク質 (%)
7.修正要素 (犬) = 1.25 kcal/g
個々の犬の体重を基に計算した総食事量は、乾燥物で1639 to 1960 g でした。5日間の検査期間で収集した糞便の総排出量は、乾燥物で302 to 373 g でした。

平均 ± 標準偏差 エネルギー消化率は、95.51 % ± 0.002 、タンパク質消化率は 95.60 % ± 0.002.と算出されました。



 



 

エアドライ製法



 
エアドライ製法とは、どんな作り方なのでしょう?

ジウィピークのエアドライ製法のどこが特別なのでしょう?
 

 
実は、これは古代から存在していた技術です。エアドライ製法は、何世紀にも渡って使われてきた、自然の食品保存方法なのです(優れたアイデアには、歴史があるものです!)

その後、この技術は、最高品質のもっともナチュラルで便利な、且つ、野生の生食に匹敵する総合栄養食の開発へと繋がっていったのです。では、エアドライ製法のペットへの利点についてお話ししましょう。

ペットフードに使用される原料が良ければ、それでいいということではありません。使用したものが、そのまま利用できるとは限らないからです。インプットとアウトプットの間に、製造工程というものがあります。

優れた原材料を使っていても、ほとんど栄養は得られなかったというケースもあります。残念なことですが、一般的なペットフードにはありがちなことなのです。  これは、多くのペットフードには、不健康で栄養的に自然ではない穀類、芋類などが使用されているという件とは、また別の話です。

さて、ZIWI(ジウィ)が使用するエアドライ製法では、インプットとアウトプットの間、つまり、使用する原料と完成したフードの間には、重要な機能的な関係があります。多くのペットフードは、高温で加熱加工されているのはご存知ですね。

重要な違いを先にご説明すると、ジウィピークはゆっくり時間をかけて、原材料を乾燥させます。加熱加工はしません。つまり、まず最高の原材料から始めて、その栄養価をできるだけ損なわずに維持する製造方法を使い、ジウィピーク製品が出来上がります。

低温でゆっくり乾燥させるエアドライ製法は、生肉、内臓、魚介類が持つ重要な構造をできるだけ壊さずに乾燥させることができます。これは、非常に敏感な酵素、栄養素、タンパク質を保護する製法なのです。

 

どのようにして作るのですか?


まず、新鮮な生肉、内臓、魚、緑イ貝をゆっくりと混ぜて、ひき肉状にします。次に、必要なビタミン、ミネラル、天然の炭水化物を加えます。そして、トレイに板状に伸ばし乾燥室に入れます。低温で何時間もかけて、正しい水分活性値になるまでゆっくり乾燥させます。これにより、安全で賞味期限が安定した製品が出来上がります。

ええ、時間をかけた職人的な製造方法です。最高の物を作るには、これぐらいのケア、時間、注意力がいります。高品質のバッチ毎の製造は、時間と技術を駆使して最高品質の製品を作り上げます。これ以外の方法では、ジウィピークは作れません。

フードが乾燥室から出てきた後も、同様に、時間をかけた正しいケアが続きます。ジウィピークは製品を成型するために、圧力はかけません。あなたの愛犬、愛猫にフードの質感を味わってほしいからです。その後、製品は検査を受け、切断し、梱包して、各国に運ばれていきます。そして、日本の倉庫から、あなたのお家、ペットショップに配送します。

食品衛生、食品の安全性はどうでしょう?ジウィピークでは、バッチ毎にランダムに独立した検査機関に送り、微生物等の安全性を検査しています。全バッチの検査記録、各サンプルも保管しています。

 

Agresearch ジウィピークのエアドライ製品の栄養価を実証


ニュージーランドの主要な農業調査機関Agreseachが2013年6月に実施した、独立した研究調査をご紹介しましょう。

エアドライ製法が、ジウィピーク製品のタンパク質変性にどう影響するかが実証されています。調査方法として、生食、エアドライ、フリーズドライの各製法の肉製品を比較しました。科学的な背景知識として、以下引用します。
 
「高度な 酸化還元プロテオミクス技術を使用して、酸化還元及びそれに関連するアミノ酸変性を確認した。生食、エアドライ、フリーズドライの各肉サンプルにおける、変性(酸化、熱伝導、メイラード)の程度は、以下のように確証された。」 「酸化及び熱伝導による変性がごくわずかだったことは、全3サンプルにおいて、タンパク質の構造的精度がかなり高く維持されていることを示唆している。」 「フリーズドライサンプルにのみ、軽度のメチオニン酸化が見られた。これは、ある程度のタンパク質変性があったことを示唆する。フリーズドライは、タンパク質が変性し、メチオニン残基が露出することがある。このアミノ酸は酸化しやすいため、メチオニン変性をモニタリングすることで、タンパク質の構造変化の検知に役立つかもしれない。」 「一般的なメイラード反応は、どのサンプルにも見られなかった。メイラード反応(糖分を減らす、タンパク質の非酵素反応)は、食品の栄養価を損なうことがある。一般的なメイラード反応がない製品は、栄養の精度が高いことを示唆する。」
 
これがサイエンス。分かりやすく言うと、ジウィピークのエアドライ製法は、タンパク質の変性はほとんど見られない。つまり、ジウィピークが使った原材料は、そのままの価値で商品として利用されており、優れた天然の栄養食なのです。



 



 

ZIWI(ジウィ)誕生秘話



 
ジウィピークはビジョンからスタートしました。このビジョンを見失ったことはなく、妥協したこともありません。すべての事業はビジョンから生まれています。私たちを愛してくれる「ペットへの無条件の愛」を具現化する、それがジウィピークのビジョンです。
 
ジウィピーク・ビジョンは個人的な思いからスタートしました。創業者ピーター&キンバリー・ミッ チェルは、犬と猫にとって最善の自然食(ナチュラルフード)を作ろうと決意しました。難しい目標ですが、それでも「最善」にしか興味がありませんでした。そこから、ZIWI(ジウィ)の無条件のアプローチが始まったのです。

事実を言うと、犬も猫も生肉と内臓の食事をしながら生存してきました。びっくりすることではなく、彼らの先祖が狩猟し食べていたものです。 ニュージーランドは、この点で恵まれています。なぜなら、天然の動物性タンパク質源の宝庫だからです。

私たちは犬や猫の生理に合った原材料を使用して、長年に渡る健康と幸せを提供することに力を入れています。とても単純なことです。優れ た栄養はペットにとって必須だということです。可能な限り良質の食事を作るカギは、犬や猫が必要とするものは何かを深く理解することです。つまり、犬や猫の 消化システムがどのように働くかを知ることです。

この追及により、ジウィピークは他の製品より少し高価になります(合成原材料や安価な原材料を使用したフードに比べると、もちろん、高くならざるを得ません)。 ジウィピークは、薬剤を使わずに、牧草を食べて放し飼いで育った鹿や子羊の新鮮な生肉を98%も使っています。この違いはペットの健康と寿命に現れます。皆さんと同様に、私たちは健康と長寿を第一に考えます。

その価値は、ジウィピーク製品の効果に現れています。近道をせず、ZIWI(ジウィ)のビジョンを放棄しないということ、ZIWI(ジウィ)とお客様の間に、そして、お客様とペットの間に信頼関係を構築すること、これがジウィピークの価値になっています。



 



 

犬猫が生肉食なのはなぜ?



 

犬も猫も肉食動物


歯は、肉と骨を咬む、剥ぎ取る、引き裂く、噛み砕くためにデザインされている。
顎はタテに大きく開き、一口で飲みこめる動きに適しており、咀嚼はできない。
唾液には、植物、炭水化物、でんぷんの分解に必要な、アミラーゼ酵素は含まれていない。
強い酸性の消化器官は、天然の生肉、脂肪、骨、内臓を消化するのに適している。
胃や消化器系は単純で短い。前腸は短い。消化時間は非常に短い。
犬も猫も、自然で狩りをして、野生の生の獲物から高タンパクの生肉や内臓を摂取するのが自然な本能である。
犬は灰色オオカミに酷似(DNAは99.8%同一)し、猫はアフリカン・ワイルドキャットの子孫である。

 

 
犬や猫のような本来、肉食動物は、獲物を丸ごと引き裂き飲み込むのに適した、鋭い歯と強い顎を持っています。消化器官は非常に短く、植物繊維を消化するのには不向きです。また、強い酸性であることから、お肉や骨を溶かしてしまう力がある一方で米や芋のような炭水化物の消化はとても苦手です。そして、必要としないものを消化するために膵臓にストレスがかかることもあります。

そもそも、犬や猫が狩りをして食べていた生のお肉は、高タンパクで、加熱されることがないので、生きた酵素が豊富に含まれます。

また、草食動物が食べた未消化物を含む内臓を一緒に食べることで、必要な栄養を摂取してきたのです。だから、ZiwiPeakは、生のお肉や内臓を摂取することは、犬猫の食性と生理にとって必要なことだと考えます。



 



 

解凍いらずの生肉



 
ペットにとって最善の食事は、バランスが取れた生肉食です。 これには異論がありません。 しかし、生肉の取り扱いには、安全性と衛生面の問題があります。また、冷凍庫から生肉を出して解凍するのは面倒です。 ジウィピークは、この問題を解消し「解凍いらずの生肉」という便利な形にしました。ZIWI(ジウィ)の製造プロセスは、 栄養と扱いやすさの両面で理想的な製品を作り上げました。
 
サイエンスはシンプル

シンプルで非常に重要なこと。それは、犬も猫も、野生の時代から、生肉と内臓を食して進化してきた消化システムを持っています。

ですから、ジウィピークは「自然の企画」をそのまま採用しています。ZIWI(ジウィ)のエアドライフードには、生肉、内臓、緑イ貝を98%使用しています。残りの2% は、純粋に品質の良いものを選びました。チコリ、パセリ、海草のような天然源の炭水化物に、必須ビタミンとミネラルを添加して、バランスのとれた栄養食を作りました。そのため、さらに栄養剤やサプリメントを補填することで、結果として”非自然食”になってし まうことがありません。
 
ユニークな乾燥方法

これこそが自慢できる技術。ZIWI(ジウィ)独自のエアドライ製法は、タンパク質、ビタミン、敏感な栄養素や酵素の損傷を最低限に抑えます。まず、生肉、内臓、魚、 緑イ貝 から、ゆっくり水分を除去します。その結果、タンパク質が34%以上で、98%動物性たんぱく質を配合したエアドライフードが出来上がります。ZIWI(ジウィ)の肉の含有率の高さは、消化率 95%以上という結果に繋がっています。 あなたの犬や猫は、体に良いものをほぼすべて吸収しできます(小さくて硬い便がその証拠です)。
 
缶フード

うちの子はドライフードは好きじゃない? ご心配いりません。水分たっぷりの缶フードがあります。ZIWI(ジウィ)の缶フードにはドッグ缶は92%以上、キャット缶は93%以上の生肉、内臓、緑イ貝を使用しています。残り は、エアドライフードにも使用している水分と少量の炭水化物、必須ビタミン&ミネラルのみです。ドライフードと栄養上の違いはありませんので、お好きな方をお選びください。



 



 

ZIWI(ジウィ)原材料について








 

PRODUCT LINEUP

製品紹介




 

AIR DRIED FOOD






 


 

WET FOOD






 


 

TREATS

 

AIR DRIED DOG TREATS&Oral health care Dental chew